2012年04月02日

02: 否定文と疑問文

@ 否定文のつくりかた

be動詞の否定文

現在形も過去形も、be動詞の後に、"not"を続けるだけ。

be動詞+"not" 短縮形も一緒に覚えましょう♪
be動詞の否定.png
I was not a doctor ten years ago. I am now.
(10年前は医者ではなかったが、今は医者です。)

She is not a Japanese. She is a Chinese.
(彼女は日本人ではありません。中国人です。)

be動詞 + "not" で、「〜ではない」という否定の意味をあらわします。

一般動詞の否定文

一般動詞の否定形は、動詞の原形の前に否定語を置きます。
現在形なら"do not"を置きます。主語が三人称単数の場合は、"does not"
過去形の場合は、主語の種類に関係なく全て"did not"を置きます。
一般動詞の否定形.png
気が付きましたか?
否定形にするとき、動詞の語尾には"s"や"ed"がつきません。全て元の形(原形)のまま使われます。


A 疑問文のつくりかた
be動詞の疑問文
主語と be動詞 の順番をひっくり返して”?”をつけるだけ!be動詞の疑問文.png
一般動詞の疑問文


現在形なら、Do または Does + 主語 + 動詞の原形 ?
過去形なら、全部 Did + 主語 + 動詞の原形 ?
一般動詞の疑問文.png
903.jpgbe動詞、一般動詞の否定・疑問どちらもパターンが決まっているので、例文を何度も繰り返して、感覚的に覚えてしまいましょう。

posted by Spring at 23:58| Comment(0) | 02: 否定と疑問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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