2012年04月04日

05: 助動詞 have to/must

助動詞とは.gif

@ 助動詞 have to の使い方 主語 + have/has to + 動詞の原形

 義務や必要なこと=「〜しなければならない」

I have to finish this today. (私は今日これを終わらせなければならない。)
We have to meet Kate now. (私たちは今ケイトに会わなければならない。)

主語が三人称単数(he,she,it)のときは、have to の have は has に変化し、 has to〜になります。特定の人の名前を主語にする場合も同様です。

He has to call his mother. (彼は母に電話をしなければならない。)
She has to send a letter. (彼女は手紙を送らなければならない。)
Mary has to go home now. (メアリーは今、帰宅しなければならない。)

have to/ has to ともに、過去形は、 had to です。

I had to go to bed early last night. (私は昨晩、早めに寝なければならなかった。)
He had to stop his car. (彼は車を止めなければなりませんでした。)
Catherine had to see her sister. (キャサリンは妹に会わなければいけませんでした。)


A 助動詞 must の使い方 主語 + must + 動詞の原形

 義務=「〜しなければならない」
have to〜表現にも「義務」を表すと書きました。have toは、対外的な義務を感じる場合に使い、mustは、自分の意思による義務の時に使うニュアンスの違いがあります。

I must talk to her. (彼女と話さなければならない。)← 話す必要性があると自分が考えている
We must arrive at the theater in 10 minutes. (私たちはあと10分で劇場に到着しなければならない。)← 開演に間に合うようになど

 推量=「〜にちがいない」
わりと強めの断定をする表現です。

She must be tired. (彼女は疲れているにちがいない。)
You must be Cameron. (あなたキャメロンじゃない?)←初めて会う人との待ち合わせなどで

903.jpg助動詞 have to と must の表現方法おさらいできましたか?中学英語の記憶だと、「〜しなければならない」と義務のイメージが強いかもしれませんが、それと同様に「推量」の表現「〜にちがいない」もよく会話の中で使われますよ。「冗談でしょ〜」は,"You must be joking!"などね。


posted by Spring at 17:27| Comment(0) | 05: 助動詞 have to/must | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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